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髪が抜ける病気

髪が抜ける病気は数多くあり、内臓疾患からくるものや、頭皮の異常からくるものなど、様々なものがあります。病気の薬の副作用などで脱毛してしまうのではなく、ここでは頭髪に的を絞って紹介していきましょう。


原因が何かを知る

原因が何かを知る髪が薄くなってきたのに気づいたら、髪が抜ける原因を探りましょう。原因が分からないまま、ただやみくもに育毛ケアしても、元になっているものを排除しなければ解決には結びつきません。

円形脱毛症はストレスが原因だとよく言われますが、果たして全部が全部そうなのでしょうか。髪の抜ける原因は、ストレスだけではなく、様々な要因があるということを知っておかなければいけません。

それが脱毛ケア、育毛ケアの第一歩になるのです。また、男性がなりやすい脱毛症や女性がなりやすいもの、放っておいても改善されるものなど様々な脱毛症がありますので、このサイトをよく読んで理解していきましょう。

放っておかない

放っておかない一部の脱毛症を除いて、自然に治る脱毛症は稀です。抜け毛に気づいたら、原因を知ったうえで、それ以上抜け毛が増えないようにケアしなければいけません。そのままでいると、益々抜け毛が増え、薄毛になってやがてはげあがってしまいます。

そうならないためにも、抜け毛を食い止め、発毛を促してあげるケアが必要になってきます。どんなものでもそうですが、放っておくというのは良いことではありません。気づいたらすぐに対策にとりかかりましょう。


COLUMN〜一族皆はげました

はげの遺伝については別なページで触れていますが、私の一族に起こったはげ事件を紹介しましょう。男女関係なく、なぜか皆、一度は円形脱毛症を経験するのです。

父の円形脱毛症は範囲も大きく、直径4cmくらいの大きなものができました。その部分だけがペタペタした肌触りだったのを覚えています。従姉妹はまだ20代前半で大きな円形脱毛症になってしまい、まだ若いのでかなり悩んだようです。幸い女性だったため髪を長くしていて、隠すには十分だったのですが、本人にとってはどれだけ辛いことだったでしょう。

周囲が皆次々と円形脱毛症になるので、自分もいつか経験するのだと、かなりの恐怖感を覚えました。幸い自分は経験せずにこれまできました。

以前の勤務先の経営者が、普段のヘアスタイルは短髪だったのにも関わらず、いつまでたってもカットに行かずに伸び放題になっていました。自分の勤める支店に顔を出されたときに見てしまったのです。大きな大きな円形脱毛症になっているのを。

経営のことでかなり悩んでいたようで、破産・倒産の決心を固めた頃から徐々に髪も生え始め、いつの間にかきれいに生えそろっていました。原因がなくなればはげてしまったものもちゃんと生えてくるというのを目の当たりにした一件でした。



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